ビジカジの服装でも手入れはしっかり!清潔感ある着こなしの重要性

 

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ビジカジの服装でも手入れはしっかり!清潔感ある着こなしの重要性

 

最近ではビジカジを導入する企業も増え、比較的ラフな服装でお仕事をされる社会人男性が増えました。しかし、ラフな服装がOKだからといって、服の管理・お手入れまでがラフになってしまっては、一気に印象がだらしなく、ダサくなってしまうので、注意が必要です。

 

たとえばポロシャツ。筆者の周囲では動きやすさや価格、取り扱いの手軽さなどもあって、ポロシャツを着用する男性が増えました。しかし、汗の吸収がよくシワもできにくいポロシャツの素材にあぐらをかいて、Yシャツを着ていたときより暑苦しく、清潔感のない着こなしになっている男性もちらほら。そんな彼らをよく観察すると、(1)手を挙げたときにのぞくワキの下の黄ばんだ汗ジミ(2)何年も着ているのか、背中や腹部周辺にびっしりとついている毛玉(3)うっかり太ってしまったのか、腹部にだけ妙にはりついてしまっている布地、などのNGポイントがあることがわかってきました。

 

ポロシャツはそもそも、ビジネスカジュアルとしてはグレーゾーンだという意見もあるほど、見る人によってはラフな印象を与えかねない服装です。それだけに、いかにも普段着という印象を与えないよう、細心の注意を払う必要があります。特に年配の男性は、社内に気を遣うべき先輩の数が少ない分、格好がラフになりがちな人も。おそらく、これまで普段着に使っていたポロシャツをビジネスカジュアル用におろしてきたのだと思われますが、白いポロシャツの襟ぐりや脇の下に、明らかに黄色い汗ジミが……という男性は、視覚的な不快感に加え、実際に嫌なニオイがしていなくても、近寄ったらキツいニオイがしそうに感じて、何となく距離を置きたくなります。

 

本来ビジカジはビジネスシーンで着るものですから、普段着の流用は望ましいとは思えませんし、上から何か羽織るにしても、襟ぐりの黄色さはごまかせません。経済的な事情などで家にあるものを流用するなら漂白剤や毛玉取り等を利用すべきです。また、汗ジミはなくても、今の体型より小さなサイズのポロシャツの場合、伸縮性のある生地だけに腹部にぴったりとはりついて、腹部のラインが丸わかりになり、何となく冴えない印象がします。女性は、イケメンでなくても年配でも、清潔感のある男性はさわやかで信頼したいと感じます。清潔で適切なサイズのスタイルを心がけ、女性からの信頼を集める男性になってくださいね。

 

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