春のビジカジで、男性に押さえてほしいツボ<クールビズ編>

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春のビジカジで、男性に押さえてほしいツボ<クールビズ編>

 

春のビジカジでの、男性のビジネスカジュアルファッション、夏場のクールビズはホワイトカラーの職種ではかなり定着していますね。官公庁などではより着崩してポロシャツやカジュアルなパンツの着用も見られますが、民間企業の多くはノージャケット・ノーネクタイ・半袖OKぐらいに留めているところが殆んどのようです。上下スーツにネクタイ着用時と比べてこのクールビズは着用アイテムが減る分、良い悪いの個人差が少ないように感じますが、実はアイテムのセレクトミスで周囲の女性から残念なダサい男と評価される男性も少なくありません。具体的な春のビジカジ例を見ていきましょう。

 

・カッターシャツが透けて中の下着や乳首が見えてしまっている...涼しいからといって薄すぎる生地のシャツはいけませんね、昭和のお父さんの香りがします。
・白い靴下...夏場になると履く人が増えます。中学生ではないのですからビジネスシーンに合うセレクトをお願いしたいですね。白靴下マンはママや奥さんのセレクトどうりに着用している人種率が高い傾向にあるようです。
・だらしなく開く襟元...ただネクタイを外した状態、仕事終了後の居酒屋で話しているようで印象は良くありませ〜ん。
・シャツがヨレヨレ、襟元が黄ばんでいる...いつもノーアイロンでは考え物。春先に白いシャツを着る男性は襟元の汚れに注意し適宜漂白剤を使うか、定期的にクリーニングに出してキレイなシャツを着て欲しいものです。

 

周囲の女性から好感を持たれる男性の春のビジネスカジュアルとは?
まず清潔感があること、絶対条件です。清潔な服装と共に洗髪・髭剃り・歯磨き・入浴をキチっと(あたりまえのことですが)行っている男性は不快な臭い・フケなども無く安心して近くで話が出来ます。そしてデキる男はボタンダウンのシャツで襟元を正し、アイロンの効いたパンツに自己主張を少し加えた腕時計・ベルト・靴を合わせて涼しげに、オシャレに振舞う。私はこんなデキる男性が大好きです。

 

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