ビジネスカジュアルって、ネクタイ外せば良いってもんじゃない!

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ビジネスカジュアルって、ネクタイ外せば良いってもんじゃない!

 

最近の流行りに乗っかって、私の会社でもビジネスカジュアルが始まりました。とは言え、私の会社は元々かっちりスーツor接客時は会社支給のジャンパーという服装がずっと続いていたため、特に40代以上の男性社員はかなり戸惑っていました。しかも女性が本当に少ない男ばかりの会社。オシャレなんて全くわからない人ばかりなのです。女性からすれば、男の人のビジネスカジュアルは「ジャケットにカジュアル過ぎないパンツ、中は少しデザイン性のあるシャツ」と言う風に何となく予想がつきますよね。でもこれを服装規定としてマニュアル化すると、どうも上手く伝わりません。(写真も添付したのですけどね。)

 

結果何が起こったかというと・・・9割以上の男性が、普段のスーツ姿からネクタイを外しただけの服装になってしまったのです。確かにビジネスカジュアル=ノーネクタイですし、それでも間違いではありませんよね。でもスーツって、ネクタイあればこそのデザインが多くありませんか?たとえば黒スーツに白シャツでもそこにオシャレなネクタイが一本入れば素敵ですよね。なのにそこからネクタイを取ってしまっては、ものすごくシンプルな服装になってしまいます。

 

つまり、本来ネクタイありきで着るべきスーツを、ただノーネクタイで着ているために、ビジネスカジュアルというよりは「ネクタイ忘れたサラリーマン」「飲み会へ行くサラリーマン」のようなだらしなくてダサい社員が続出してしまったのです。これには女性社員と数少ないオシャレ男性社員がドン引き!接客業なのに、きっとお客様からも「ダサいな〜」なんて思われているんでしょうね。(ただ、男性社員自身のセンスの無さの他に、上層部がビジネスカジュアルに理解が無かったという原因もあります。ビジネスカジュアルなのに、緊急の時はネクタイができる格好にしろ、スラックスは折り目入りじゃなきゃダメだ、なんて言われたら、スーツにノーネクタイになってしまうのも仕方ないですね)

 

やっぱりビジネスカジュアルと言われたら、私は少し細身の綿のパンツに、スッキリしたシャツ、そしてジャケットを着ているぐらいがちょうど好きです。特にベージュのパンツに水色系のストライプのシャツ、ネイビーのジャケットなんかは爽やかで素敵ですよね。やっぱりビジネスカジュアルをしっかり着こなせる男性って、惚れてしまいますね。

 

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