ビジネスメンズカジュアルの服装!洗練されていると仕事もできる

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ビジネスメンズカジュアルの服装!洗練されていると仕事もできるように

 

ビジネスメンズカジュアルの服装で普通にスーツを着てしまえばわかりづらいのですが、上着を脱いだときにわかってしまうセンスの善し悪し。まず、上着を脱いで半袖のYシャツだったときにがっかりします。暑いのはわかるのですが、きちんとしている感がありません。電車で吊革をつかんでいるときに、上着の袖が下がってきて素肌が出ているのを見ると、「スーツは男の戦闘服」ではないのか?と突っ込みたくなります。できる男は半袖のYシャツは着ていない気がします。自分の回りでも、長袖のYシャツを腕まくりしている姿にときめく女性が圧倒的に多いです。あとはYシャツの下に着ているものをチェックしてしまいます。半袖のTシャツは残念です。ロゴがYシャツから透けているのは問題外です。おじさまのらくだシャツもどうかと思いますが、今ユニクロのコマーシャルでやっているようなタンクトップがギリギリセーフではないでしょうか。

 

ビジネスメンズカジュアルの服装でネクタイの柄や仕立ての良さにも目がいきます。新人社員にありがちなシマシマ。色使いや素材にもよりますが、いかにもこだわりがない、とりあえず的なネクタイを選ぶ男性はセンスなしです。キャラもののネクタイをしている男性は処罰してもいいくらい。ネクタイを購入する際に、ねじれてしまう生地かどうかを見ている男性は拍手ものですね。これは高かろうが安かろうがあり得る話ですが、いくら高くてもねじれてしまっていては台無しです。買うときに見ているところ、ここでも男性のおしゃれ度を判断してしまいます。

 

ほとんどの男性は、一生の多くの時間をスーツを着て過ごす訳です。それをただの仕事服と捉えるか、自分を表現する手段の1つと捉えるか、は大きな違いです。半袖のYシャツで下にロゴ入りのTシャツが透けていて、シマシマのねじれているネクタイをしている男性に、大事な案件を任せたいと思う人間はどのくらいいるでしょう。スーツは男の戦闘服、だいぶ古い言葉かもしれませんが、本当にそう思うのです。自分が一緒に仕事をするのであればビジネスメンズカジュアルの服装でビシッとした長袖Yシャツの袖をまくって、おしゃれなネクタイをしている男性が良いです。

 

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